千葉県北西部の印西市、12月5日の朝はマイナス1℃、6日にはマイナス2℃まで下がり、霜も降りています。
アガスタチの花が終わりに近づいてきたら切り戻しをしましょう。
アガスタチの花が終わりに近づいてきたら切り戻しをしましょう。

11月2日、花壇のアガスタチ。とてもきれいに咲いています。

12月8日、朝。だいぶ傷んできました。

鉢植えは、すっかり枯れてきました。
右側は6月植え、左側の秋植えのほうはまだ株元が緑です。
右側は6月植え、左側の秋植えのほうはまだ株元が緑です。

株元から5〜10cm位でカットしました。
用土の乾き具合が分かりやすいように、表面の枯葉などはきれいに取り除きました。もうちょっと長くして10〜15cmでもよいかもしれません。
用土の乾き具合が分かりやすいように、表面の枯葉などはきれいに取り除きました。もうちょっと長くして10〜15cmでもよいかもしれません。
春に新芽が出てきたら、残っている古い茎は地際からきれいにカットします。
寒い地域では、上の方だけ・花だけ軽く落とす位の位置で切っておけば、防寒対策にもなります。 地植えの花壇については、マルチングしないで古い茎の防寒で冬越しできそうなので、もう少し経ってから上の方で軽くカットします。
寒い地域では、上の方だけ・花だけ軽く落とす位の位置で切っておけば、防寒対策にもなります。 地植えの花壇については、マルチングしないで古い茎の防寒で冬越しできそうなので、もう少し経ってから上の方で軽くカットします。
鉢植えの置き場所
◆比較的暖かい地域:戸外へ置いたままで大丈夫です。
◆-5℃まで下がる地域:霜が直接当たらない軒下がいいでしょう。
◆-10℃まで下がる地域:室内の日当たりの良い窓辺がおすすめです。夜間温度は3〜5℃あれば充分です。
◆-5℃まで下がる地域:霜が直接当たらない軒下がいいでしょう。
◆-10℃まで下がる地域:室内の日当たりの良い窓辺がおすすめです。夜間温度は3〜5℃あれば充分です。
鉢植えの水やり
地上部が枯れても根は生きています。用土全体が凍ったり、完全に乾いてしまうと枯れてしまいますので、強い霜が降りたら軒下へ置き、表面の用土が乾いたら、軽めに水やりをしましょう。
地植えの管理
◆比較的暖かい地域:そのままで冬越しできます。
◆-5℃まで下がる地域:腐葉土やバークなどでマルチングしておくとよいでしょう。
◆-10℃まで下がる地域:不織布で覆い、その上に腐葉土やバークでマルチングをしていただくとよいですが、場所によっては冬越しが難しいかもしれません。
◆-5℃まで下がる地域:腐葉土やバークなどでマルチングしておくとよいでしょう。
◆-10℃まで下がる地域:不織布で覆い、その上に腐葉土やバークでマルチングをしていただくとよいですが、場所によっては冬越しが難しいかもしれません。

