1000輪咲きひまわり・サンビリーバブルの育て方

02. 育て方・管理方法

サンビリーバブルはとっても素敵なヒマワリです

猛暑の夏でも元気に咲き続ける
たくさんの花が咲く1000輪咲きひまわり(1000輪以上咲き実証済)
雨に強く花が傷みにくい
初夏から晩秋まで、長い期間咲き続ける
地植えでも鉢植えでも楽しめる
フラワートライアル大賞2018 植物部門 優秀賞受賞
RHS チェルシーフラワーショー2018 プラント・オブ・ザ・イヤー3位受賞
ジャパンフラワーセレクション2019-2020 ガーデニング部門 ベストフラワー(優秀賞)受賞
夏の猛暑にも負けず元気に咲き続けるひまわり、サンビリーバブル。
そんなサンビリーバブルをよりたくさん咲かせるポイントをご紹介します。
\ 1000輪咲かせるPOINT /
Point.01
害虫対策
ツツジグンバイやアブラムシ、ハダニなどが付いてしまうと、よい花が咲きません。
植え付け時に、殺虫剤を規定量混ぜて植えると害虫の予防ができます。
Point.02
肥料
たくさん咲かせるためには肥料が必要です。植え付け時に元肥を入れて植えましょう。
植え付け後は1ヶ月ごとに追肥をしましょう。肥料分が少なくなると花も少なくなります。
Point.03
水切れさせない
水切れさせないことも花をたくさん咲かせるポイントです。 特に大きく育ってきたら水切れ注意です。地植えでも雨が少ない場合には水やりをしましょう。
Point.04
植え付け時のポイントを要チェック
植える時期ごとの植え付け方法を以下でご紹介しています。 いくつかのポイントをご確認ください。

5月の植え付けの場合、最初の1カ月は7~8号鉢で育てましょう

苗購入後
まだ、気温が低い5月に植える場合は、地植えの方も鉢植えの方も、最初は7~8号の鉢に植え付けることをおすすめします。
1~2カ月経過してから大鉢や地植えにした方がたくさんの花を咲かせることができます。
6月以降、温度が上がってサンビリーバブルの生育にちょうど良い季節になれば、直接大鉢や地植えしてもOKです。
植え付け時の害虫対策
排水の良い用土に元肥と殺虫剤を入れて植え付けましょう。
殺虫剤の混ぜ方ですが、規定量の80%を用土全体に混ぜておき、植え穴を開けたら残りの20%を植え穴に入れ、周辺の用土とよく混ぜ合わせてから、苗を植え付けましょう。

最初に8号鉢に植える場合の殺虫剤は規定量より少なめにしましょう。
(全体に混ぜておくと後からも効いてきます。植え穴近くにも少し入れておくことで、初期から効かせることができます。) 大鉢や地植えの植え付けの場合にも、この方法が有効です。
!注意!
アセフェート系農薬は使用できません!薬害が発生して生育しなくなります!
植え付け~3週間
植え付け後から3週間ぐらいの間は花が咲いたらカットしましょう。
植え付けたときについていた花や大きな蕾はカットしましょう。そうすることで分枝が良くなります。
その後の3週間位の間は、花が咲いたら早めに切り取りましょう。これも分枝を良くして形を整える効果があります。
サンビリーバブル
1~2カ月経過後
最初の植え付けから1~2カ月は7~8号鉢で育ててから、地植えか鉢植えに植え替えましょう。
こうして植え替えることで根や株自体が活性化して、たくさんの花を咲かせる事ができます。

地植え・鉢植えに植えかえましょう

サンビリーバブル
地植えで育てる
ポット→鉢植え→地植えへ
◆ 8号鉢に植えて1ヶ月位経ったら、地植えにしましょう。
サンビリーバブルは、最終的に縦横1〜2メートル位の面積に広がりますのでその場所を確保してください。植える場所は、縦横が50センチ×50センチ、深さは40〜50センチ位の場所をしっかりと耕して、堆肥と緩効性肥料を混ぜ ておきましょう。
農薬も規定量を入れて混ぜておくといいです。(アセフェート系農薬は禁止)
◆ 追肥と殺虫剤:植え付けから2か月後に開始
地面に植え付けてから、2ヶ月経ったら追肥をしましょう。
植え付けから2カ月後に最初の追肥をした後は、1ヶ月毎に追肥をしていきましょう。
また、植え付けから2ヶ月経過後、殺虫剤を株元に規定量を置く事によって虫の害を防ぐ事ができます。(アセフェー ト系農薬は禁止)殺虫剤は2か月ごとに使用していきましょう。
◆ 水やり:乾いたらしっかりと
雨が適度に降れば問題ありませんが、植え付け後に用土が乾いているようなら、時々しっかりと水やりを行いましょう。

サンビリーバブル
鉢植えで育てる
ポット→鉢植え→大きな鉢へ
◆ 1〜2ヶ月後位に、12号鉢(36センチ)〜15号鉢(45センチ)の深型の鉢に植え替えましょう。
出来るだけ大きい鉢の方が花の量が多くなります。その時にも元肥と殺虫剤を混ぜた用土に植え替えをしましょう。(アセフェート系農薬は禁止)
◆ 追肥と殺虫剤:植え替えから1か月後に追肥、殺虫剤は2か月後に使用開始
植え替えから1か月後に追肥をし、その後は1ヶ月毎に追肥をしましょう。殺虫剤は植え替えから2か月後に使用開始、2か月ごとに使用しましょう。
◆ 水やり:大きくなったらしっかりと
表面の用土が乾いたら、水やりを行います。
株が小さい時は大丈夫ですが、株が大きくなってきたら、しっかりとたくさんの水やりを行うとよいでしょう。

花がら摘みについて

植えてから1ヶ月を過ぎた頃からの花がら摘みは、地植え、鉢植え共通です。
花が咲き終わった花がらだけを切り取っていきます。花びらが散った物だけを切り取っていく感じです。
ここからは、しっかりと花を楽しんでから摘んでいきましょう。切り取りは、7〜10日間に一回切ればOK。
せっかくの綺麗な花なので、花を充分楽しんでから切り取ってください。
サンビリーバブル

CONTENTS

サンビリーバブル 2024年、サンビリーバブル1000輪咲き達成しました!
記録的な猛暑となった2024年の夏、サンビリーバブル1000輪咲きを達成したみなさまのお話をご紹介させていただきます。
サンビリーバブル 【FAQ】サンビリーバブル
サンビリーバブルの育て方について、みなさまのご質問にお答えします。

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