エキゾチックな花、まるで古代ロマンの神秘的な魅力をまとったような美しさ
特徴
- 花⾊が豊富で多花性華やいだ魅⼒が庭にあふれる。
- 草丈がコンパクトで春から秋の初めまで、⻑い間咲き続ける。(真夏は花が少なくなる)
- 鉢植え、花壇、寄せ植えでも楽しめる。
商品詳細
科名
ユリズイセン科
属名
ユリズイセン属
分類
多年草
植付時期
3月上旬~4月下旬
開花時期
春~初秋(真夏は花が少なくなる)
植え付け
コンパクトなので、鉢植えがおすすめ。単体なら7〜8号鉢、寄せ植えの場合は⼤きな鉢がちょうどよい。
置き場所
鉢植えの場合
春秋は⽇当たりがよく、⾵通しのよい場所で育てる。⻑⾬が続く場合は、⾬を避けて軒下などへ移動する。真夏は半⽇陰、冬は凍結しない所へ置く。
地植えの場合
⽔がたまらないような⽔はけの良い場所へ植える。やや傾斜になっていれば、なおよい。
耐寒性
0℃位
鉢植えは、軒下など霜を避け、凍らない場所へ置く。地植えは、腐葉⼟などでマルチングなどをして⼟が凍結しないようにする。冬越しは鉢植えの⽅が上⼿くできる。
鉢植えは、軒下など霜を避け、凍らない場所へ置く。地植えは、腐葉⼟などでマルチングなどをして⼟が凍結しないようにする。冬越しは鉢植えの⽅が上⼿くできる。
耐暑性
耐暑性は普通
多湿を嫌うので、真夏は⾵通しのよい明るい半⽇陰、あるいは午後から⽇陰になる場所がよい。地植えは、地温が上がらないようにマルチングをするとよい。
多湿を嫌うので、真夏は⾵通しのよい明るい半⽇陰、あるいは午後から⽇陰になる場所がよい。地植えは、地温が上がらないようにマルチングをするとよい。
⽤⼟
緩効性の元肥が⼊った⽔はけの良い⽤⼟に植える。
肥料
⽣育期の3〜6⽉頃までは⽉1回の置き肥、あるいは2週間に1回の液肥を与える。夏の追肥は控える。秋の9⽉中旬頃にもう⼀度置き肥をしておくとよい。
⽔やり
⽤⼟の表⾯が乾いたら、たっぷりとかける。冬は⽔やりを減らして、乾燥気味にする。
植え替え
1〜2年に1回程度。⽣育期の3〜5⽉、あるいは10〜11⽉。
お⼿⼊れ
咲き終わった花がらを摘む。花房が全て咲き終わったら、花茎の元から切り取ると、次の花が咲きやすくなる。
秋、全ての花が咲き終わったら、花茎は低い位置で切り戻しておく。
秋、全ての花が咲き終わったら、花茎は低い位置で切り戻しておく。
※
植物は色や形状など個体差がございます。また、ご利用のモニター環境により若干色味が違って見える場合がございます。予めご了承ください。